2026年の国民スポーツ大会への出場権をかけた中国ブロック予選へ島根県選抜チームが最終調整です。
バレーボール成年男女の島根県選抜チーム。
青森県で開催される国民スポーツ大会への切符をかけた中国ブロック予選に臨みます。
その大一番を前に選手たちが最終調整に汗を流しました。
成年女子で注目が、大田市出身の大学生1年生・石田恵選手。
2025年、岡山・就実高校で春高全国制覇を成し遂げた経験を持ち、故郷のチームで初の国スポ出場に挑みます。
関西福祉大学 石田恵選手:
島根に帰ってきて、島根県に貢献できることがありがたいなと思っています。
挑戦していく気持ちで頑張ります。
成年男子の「バシレイア島根」故郷にUターンし加入したのが、川角純平選手と石橋幸大選手。
安来高校の同級生で、ともにプロリーグでプレーしていた2人が戦力に厚みをもたらします。
元長野ガロンズ 川角純平選手:
勝つために島根に帰ってきたし、ここで勝ち切って国スポの切符を自分の手でつかみ取りたいと思っています。
元ヴィアティン三重・四日市 石橋幸大選手:
島根県に生まれて島根県に育ててもらったので、恩返しは絶対にしないといけないという気持ちで帰ってきました。まずは、国スポに出て優勝することが最終目標です。
青森国スポ出場できるのは中国予選で優勝した1チームのみ。
大会は、8月29日から岡山県で始まります。
