2025年よりも約3週間早い流行期入りです。
長崎県は27日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表し、手洗いなどの感染対策を呼びかけています。
県感染症情報センターによりますと、8月17日からの1週間で県内50の医療機関のインフルエンザの患者の報告数は54人でした。
1医療機関当たりは「1.08人」で、流行開始の目安となる「1人」を上回りました。
保健所別では、壱岐が「5.33人」と最も多く、長崎市が「1.27人」となっています。
2025年と比べ約3週間早い流行期入りです。
これから小・中学校で新学期が始まり、患者数の増加が懸念されるとして、県は手洗いや適切なマスクの使用、換気などの感染対策を呼びかけています。
