サッカーの天皇杯2回戦が26日夜、ホームで行われ、V・ファーレン長崎は愛媛代表のJ3愛媛FCに勝利し、3回戦進出を決めました。
V・ファーレンはけがなどでコンディションがすぐれない選手が多く、リーグ戦から大きくメンバーを変更して試合に臨みました。
試合が動いたのは後半8分、長谷川からのスルーパスに反応した洪がキーパーとの1対1を制し、見事バースデーゴールを決めました。
さらに後半15分、ペナルティーエリア内で仕掛けた山田のパスを関口が押し込み追加点をあげます。
その後、愛媛のミドルシュートとオウンゴールで同点に追いつかれますが、後半27分にスペースでボールを受けたベテラン澤田がゴール右隅に流し込みます。
これが決勝点となり、3―2で愛媛を下したV・ファーレンが3回戦進出を決めました。
バースデーゴールを決めた 洪怜鎭選手
「自分の中できょうの日が誕生日だみたいな感じではなかったので、普段通りチームのために走る、戦うということを意識していたらその結果いいところにボールがきたという感じ」
V・ファーレン長崎 高木琢也監督
「リーグ戦を2連敗している中で天皇杯を勝てたということはまず選手がよく頑張ってくれたなというふうに思っている」
3回戦は10月7日にJ1清水エスパルスとの対戦です。
