『ベガッ太』くんが、おにぎりになりました。「みやぎ生協」と「ベガルタ仙台」がコラボレーションした、おにぎりとサンドイッチが8月27日から販売されています。
みやぎ生協の総菜売り場に登場したのは、ベガルタ仙台のクラブマスコット「ベガッ太」をかたどったノリのおにぎりです。
具材は「ツナ」「サケ」「七夕漬け」の3種類。
これは地元の食材を使って健康的な商品を開発しようと、みやぎ生協とベガルタ仙台がコラボレーションした企画です。
売り場では早速、おにぎりを買い求める人の姿がありました。
おにぎりを購入した人
「サイズがちょうど良くておいしそうだった。凝っているなと思いました」
おにぎり以外にも管理栄養士が監修し、たんぱく質や食物繊維の摂取に重点をおいた2種類のサンドイッチも販売されました。
それぞれ成人男性が1日に必要とする摂取量のうち、たんぱく質はおよそ4分の1、食物繊維はおよそ3分の1がとれるそうです。
みやぎ生協店舗商品本部 吾妻大さん
「最近の健康志向の高まりもある中で、たんぱく質や食物繊維の配合にこだわって商品化を進めました」
おにぎりとサンドイッチはみやぎ生協の48の店舗で当面、販売される予定です。
