熱い戦いですが、“世界一平和”かもしれません。
赤ちゃんが主役の『ハイハイレース』が鳥取・倉吉市で行われました。
元気にスタートを切ったのは、生後7か月から1歳2か月の赤ちゃんたち。
倉吉市で開かれた赤ちゃんの『ハイハイレース』です。
子育て中の親子同士がつながるきっかけにしてもらおうと、鳥取市の子育てコミュニティ「トットリママズ」が年3回、県内各地で開いています。
8月27日のレースには、赤ちゃん27人が参加。
2メートルの直線コースに挑みました。
なかにはなかなかスタートを切ることができない子に、泣き出してしまった子も。
はたまた仁王立ちになったかと思えばそのまま歩き出し、コースアウトも。
レーススタイルはいろいろです。
母親たち:
がんばれー!
それでも赤ちゃんたちはいっしょうけんめい!
家族の待つゴールを目指していました。
参加者:
「同じくらいの赤ちゃんが頑張ってて楽しませてもらいました。泣いちゃったけど最後まで頑張ってくれて良かったです」
「予想通りの結果でした。負けたことがあるのがいい経験になったのかなと思います」
会場では、元気いっぱいの赤ちゃんたちに大きな声援が送られ、なごやかな雰囲気に包まれていました。
世界一平和なこのレース、次回は11月に米子市で開催されるということです。
