現役ラストシーズンの戦いに臨んでいる島根・松江市出身のプロテニスプレーヤー錦織圭選手。
日本時間の8月27日朝に行われた全米オープン予選2回戦も快勝、本選出場に王手をかけました。
けがに苦しみ今シーズン限りでの引退を決意した36歳の錦織圭。
日本時間の27日朝、全米オープン予選2回戦、世界ランク670位、アメリカの16歳、アントニウスとの対戦に臨みました。
1回戦を突破し「徐々に調子を上げてきている」という錦織、この試合も序盤から優位に立ち、第1セットを先取します。
続く第2セットもノータッチでポイントになったショットは21本と好調をキープ。
そして、得意のダウンザライン!
セットカウント2対0で、予選トーナメント決勝進出を決めました。
本選出場へあと1勝です。
決勝は日本時間の28日、日本の20歳、坂本怜と対戦。
錦織の背中を追う若手の挑戦を受けます。
錦織圭選手:
うれしいですね。結果がどうあれ、彼と試合できるのは初めてですし、練習では何回もしていますけど、楽しみです。
