インターハイの女子バレーボールで準優勝を果たした大分県中津市の東九州龍谷高校で報告会が開かれました。
中津市の東九州龍谷高校女子バレーボール部は8月、滋賀県で開かれたインターハイで決勝で惜しくも敗れたものの準優勝を果たしました。
27日高校で開かれた報告会では忠願寺莉桜キャプテンが悔しさをにじませました。
◆忠願寺莉桜主将
「インターハイでは最後まで全員でやりきったという達成感がある一方であと一歩のところで日本一を逃してしまった悔しさも強く残っている」
その上で、「次は必ず日本一を獲れるようこれからも頑張りたい」とリベンジを誓っていました。
東龍は10月に青森県で開催される国民スポーツ大会での優勝を目指します。
