バレーボール女子日本代表の快進撃がとまりません。
中国で開催されているアジア選手権。
日本代表で、KUROBEアクアフェアリーズ富山の山口真季選手が25日のベトナム戦で「7得点」の活躍を見せ、決勝トーナメント進出に貢献しました。
世界ランキング6位2連勝中の日本代表は世界ランキング32位のベトナムと対戦しました。
1セット目を「25対23」で先取した日本。
山口選手は第2セットから途中出場しました。
*実況
「やや乱して、ブロックポイント!」
国内・SVリーグで日本人トップの136本のブロックポイントを記録した山口選手。
持ち味の鉄壁のブロックで得点を奪います。
その後もスパイクやブロックで得点を重ねた山口選手。
迎えた、セットポイント。
*実況
「ミドルブロッカーを使いました。25点目は山口真季」
続く第3セット。
*実況
「ブロックポイント、背番号13番山口真季のブロックポイント」
相手のコースを読み切りブロックポイントを奪います。
さらに18点目。
*実況
「栄からミドル山口」
最高到達点3メールを誇る山口選手。
ブロック3枚につかれますが、わずかな隙間を打ちぬきました。
山口はアタック4本、ブロック3本とチーム内4位となる7得点を決め、日本は決勝トーナメント2位以上通過を確定させています。
山口選手の高さ、スピードを活かしたプレーはチームの中でも存在感が大きかったですね。
日本時間27日には、準々決勝。
そして決勝は30日に行われ、オリンピック出場国が決定します。
