適正なコメ価格の実現を目指して支援を要請です。
JA秋田中央会が26日、秋田市で生産者大会を開き、県内の農家やJAの関係者など約500人が参加しました。
大会では、生産者と消費者双方が納得できるコメの適正な価格を目指すことや、輸入に依存しない安定した農産物供給の実現などを国や県に要請しました。
JA秋田中央会・斉藤武志副会長理事:
「適正な価格形成に向けた実効性ある規制的措置の運用と、消費者の理解を広げ、国産農畜産物を選択する行動変容につながる施策の拡充についてもお願いする」
参加者は、農業を取り巻く環境に団結して対応することを誓っていました。
