8月13日に発生した千葉県の豪雨について、被災した人たちを支援しようと仙台市が募金箱を設置しました。
募金箱は仙台市役所や区役所など13カ所に設置されました。
8月13日に発生した豪雨で、千葉県内では死者13人、行方不明者1人、住宅の被害はおよそ4600棟に上り、このうち2200棟余りが床上浸水するなど大きな被害が出ました。
仙台市地域福祉部社会課 高橋藤吾課長
「市街地を中心に広範囲に被害が及んでいて、国内外でも地震などの災害も発生している。市民のみなさんには被災地に寄せる思いを寄付に託して協力してほしい」
募金箱は11月30日まで設置され、平日午前8時30分から午後5時まで受け付けています。
また、仙台市は熊本地震への募金箱も同時に設置しています。
募金は、いずれも日本赤十字社を通して被災者の支援に役立てるということです。
