8月26日朝、岩手県奥州市を流れる胆沢川で80歳の男性が川に浮かんでいるのが見つかり、その後死亡が確認されました。
26日午前5時40分ごろ、奥州市水沢の胆沢川で「川の浅瀬に人が引っかかっている」と近くを通りかかった人から警察に通報がありました。
警察と消防が現場に駆け付けたところ、市内に住む無職の80歳の男性があおむけの状態で川に浮かんでいるのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は25日午後2時ごろ家族に「釣りに行く」と伝えて出かけたまま連絡が取れなくなっていたということです。
男性が倒れていた場所から約1キロ上流で本人の車が見つかっていて、警察は男性が何らかの原因で川に流されたとみて調べを進めています。
