プログラミングの基礎を楽しく学んでもらおうと、8月25日、岩手県奥州市の小学校で、一関高専による出前授業が開かれました。
プログラミングの出前授業は、一関工業高等専門学校が小学生を対象に開いているもので、25日は胆沢第一小学校の5年生37人が参加しました。
一関高専・千田栄幸教授
「簡単に言うと『物事を行う手順』をプログラムと言います」
児童たちは初めに、コンピューターに指示を出すプログラミングの基礎について説明を受けました。
そしてタブレットのアプリを使って「キャラクターに指示を出しミッションをクリアさせる」というプログラム作りに挑戦しました。
児童たちは何度も失敗を繰り返しながら、プログラミングの難しさと楽しさを感じている様子でした。
児童からは「このキャラクターを動かすのが難しい」「工夫すればなんでもできるのがおもしろい」などの声が聞かれました。
この出前授業は9月に奥州市内のほかの2つの小学校でも実施される予定です。
