国際定期便の宮崎・ソウル線は、2026年12月18日から毎日運航されます。
アシアナ航空との統合により2026年から運行する会社は大韓航空になります。
宮崎・ソウル線は、2001年からアシアナ航空が運航してきました。
アシアナ航空は2026年12月に大韓航空に統合されるため、県や県内の経済団体では8月23日から統合後の路線の維持や拡充を要望しようと韓国を訪問していました。
県によりますと、いま週3往復となっている宮崎・ソウル線は、2026年12月18日から2027年3月27日までの期間、毎日1往復するデイリー運航に増便されます。
冬のゴルフシーズンに合わせた増便で、韓国からのゴルフ客などインバウンド需要の取り込みが期待されます。
