物価高騰の中、2026年も助け船の出番です。
売れ残ったお中元ギフトを格安で販売する恒例の「解体セール」が、8月26日から鳥取市のデパートで始まりました。
午前10時、開店を待っていた約300人の客が一斉に入っていったのは鳥取市の丸由百貨店で、26日から始まった「お中元ギフト解体セール」の会場です。
毎年この時期に開かれている恒例のセールで、売れ残ったギフトセットを最大半額で販売します。
売り場にはハムやコーヒーなど約600種2万点の食品が並びました。
特に、お得な品としては定番の食用油やオリーブオイルなどに加え、2026年はビールやそうめんなどのジャンルで高価格帯の商品も手頃な値段に設定されているということです。
会場では詰めかけた買い物客が品定めをしては気に入った品を買い求めていました。
来店客:
Q.安いのどうですか?
「ありがたいです。」
「油とコーヒーとそうめんは毎回、買います。」
Q.安いですか?
「もちろん半額ですもん。買ってください。絶対お得よ。」
「兄弟で3人で来た。」
中には兄弟でかごいっぱいに食品を購入した客も…。
物価高騰が続くなか、家計の負担を少しでも抑えようとまとめ買いする買物客が目立ちました。
丸由食品部・吉田大二マネージャー:
初日だけではなくお客様が多いと、なかなか見れないものもございますので、2日目、3日目と毎日来ていただきたい。
この「お中元ギフト解体セール」は8月30日まで開かれています。
