愛媛県西条市の閉業した病院で26日、医療機器の撤去中に男性作業員が装置に首をはさまれ、意識不明の重体になっています。
事故があったのは西条市大町にある閉業した医療機関。26日午前8時15分頃、「病院の解体作業中にレントゲン装置に挟まれた」と、一緒に作業していた人から消防に通報がありました。
この事故で、今治市喜田村に住む会社員の男性(25)が装置に首を挟まれて病院に運ばれ、意識不明の重体になっています。
警察と消防によりますと、医療機関の1階では事故当時、5人がロープなどを使って天井から吊り下げられていたレントゲン撮影の装置を取り外していて、消防が到着したときには、装置の片側が床に落ちていたということです。
警察が事故の原因を調べています。
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