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洗面空間に「生活感」や「ごちゃつき」を感じる人は約35%。原因1位は「収納スペースの不足・物の多さ」
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洗面空間に「生活感」や「ごちゃつき」を感じる人は約35%。原因1位は「収納スペースの不足・物の多さ」

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データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group

株式会社NEXER Group・洗面空間の視覚的ノイズに関する調査




■毎日使う洗面空間に生まれる「視覚的ノイズ」
洗面台の上に並ぶ化粧品や洗剤のボトル。
コンセントから伸びるドライヤーのコード。
鏡のまわりに置かれた、こまごまとした日用品。
毎日使う場所だからこそ、気づかないうちに物が増えていく経験はありませんか。

こうした「見た目のごちゃつき」は、近ごろ「視覚的ノイズ」と呼ばれています。
今回は、全国の男女500名を対象に、「洗面空間の視覚的ノイズ」に関するアンケートを実施いたしました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとARC-Xによる調査」である旨の記載
・ARC-X(https://arcx-shop.com/view/category/all)へのリンク設置


「洗面空間の視覚的ノイズに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月1日 ~ 8月6日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:ご自宅の洗面空間に対して、「生活感」や「ごちゃつき(視覚的なノイズ)」を感じることはありますか。
質問2:ご自宅の洗面空間で「生活感」や「視覚的なノイズ」の原因になっていると感じるものは何ですか。(複数選択可)
質問3:ご自宅の洗面空間で「生活感」や「視覚的なノイズ」を感じない理由として当てはまるものは何ですか?(複数選択可)
質問4:今後の洗面空間づくりにおいて、「ノイズレスな空間(視覚的なノイズがなく、すっきりとした空間)」にしたいと思いますか。(または、今後も保ちたいと思いますか)
質問5:現在の住まいで、ノイズレスな洗面空間作りのために実践しているアイデアや、これからやってみたい工夫があれば教えてください。
質問6:洗練された「ノイズレスな洗面空間」を実現・維持するために、重要だと思う要素は何ですか?(複数選択可)
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■35.4%が、洗面空間に「視覚的なノイズを感じる」と回答
まずは、ご自宅の洗面空間に対して、「生活感」や「ごちゃつき(視覚的なノイズ)」を感じることがあるかをお聞きしました。





結果は「常に感じる」が11.4%、「時々感じる」が24.0%でした。
これらをあわせると、35.4%の人が洗面空間に視覚的なノイズを感じたことがあると回答しています。

一方で「あまり感じない」は28.0%、「全く感じない」は36.6%となり、感じない側が多数派となる結果でした。

近年、SNS等でも「ホテルライクインテリア」といったワードが人気を集めているように、水回りにおいても生活感を出さないための工夫をすでに取り入れている人が増えているのかもしれません。

しかし、それでもなお3人に1人以上が洗面空間のごちゃつきを気にしており、決して少なくない割合であることがうかがえます。 洗面空間は、手を洗い、身支度を整えるなど用途が多いため、物も自然と集まりやすい空間です。だからこそ、日々の生活の中で視覚的なノイズが積み重なりやすいのかもしれません。

■「感じる」人の63.8%が、原因は「収納スペースの不足・物の多さ」と回答
続いて、視覚的なノイズを「感じる」と回答した方に、その原因になっていると感じるものをお聞きしました。





最も多かったのは「収納スペースの不足・物の多さ」で63.8%でした。
次いで「化粧品や洗剤などのパッケージ」が38.4%、「ドライヤーなどの家電やコード類」が35.0%と続きます。

上位に挙がったのは、いずれも「置き場所」と「物の量」にまつわる項目でした。

収納場所が不足してあふれた物や、パッケージやコードの色・形が、空間の中で目立ってしまう。
視覚的なノイズの多くは、特別な原因ではなく、日々の暮らしそのものから生まれているようです。

つまり、収納方法や物の量を見直すこと、そして空間に馴染むアイテムを意識して選ぶことが、洗面空間の印象をすっきりと変える鍵になりそうです。

■「感じない」人の59.8%が、「備え付けの設備がシンプルだから」と回答
一方、視覚的なノイズを「感じない」と回答した方に、その理由をお聞きしました。





最も多かったのは「備え付けの洗面器や水栓のデザインがシンプルだから」で59.8%でした。

次いで「日用品はすべて収納に隠しているから」が28.2%、「タオルや小物の色味・トーンを統一しているから」が9.3%、「建築・リフォーム時に、空間全体のデザインや設計にこだわったから」が3.7%と続きました。

興味深いのは、最多の理由が「収納の工夫」ではなく「もともとの設備のシンプルさ」だった点です。
ベースとなる洗面器や水栓のデザインが整っていると、それだけでノイズを感じにくくなる。設備そのものの見た目が、空間の印象を大きく左右していることがうかがえます。

そこに「隠す収納」や「色をそろえる」といった工夫が加わることで、すっきりとした状態が保たれているのでしょう。

■約6割が、洗面空間を「ノイズレスにしたい(保ちたい)」と回答
では、これからの洗面空間づくりについてはどう考えているのでしょうか。
今後、「ノイズレスな空間(視覚的なノイズがなく、すっきりとした空間)」にしたい、または今後も保ちたいと思うかをお聞きしました。





結果は「非常にそう思う」が21.8%、「ややそう思う」が37.2%でした。
これらをあわせると、59.0%の人がノイズレスな空間づくりに前向きだとわかります。

そこで、すでに実践している工夫や、これからやってみたいアイデアについても聞いてみたので、一部を紹介します。

現在の住まいで、ノイズレスな洗面空間作りのために実践しているアイデアや、これからやってみたい工夫があれば教えてください。
・家電の無線化。(20代・女性)
・とにかく必要最低限のものしか置かず、使わないものはしまう。(20代・男性)
・色を統一するために、商品を同じ色のボトルに詰め替えてみたいです。(40代・女性)
・突っ張り棒を活用した収納。(20代・女性)
・歯磨き粉と歯磨きとコップを吊り下げ式にしている。(30代・女性)
・Instagramなどの収納を真似しています。(40代・女性)


挙がったアイデアには、大きく2つの方向性が見えました。
ひとつは「隠す・減らす」という引き算の工夫、もうひとつは「色や配置をそろえる」という整える工夫です。

特別な道具がなくても、物の置き方や色味を少し見直すだけで空間の見た目は整えられる。日々の暮らしの中で空間を美しく保とうとする、前向きな姿勢がうかがえます。

■55.0%が、重要な要素に「収納の量や使いやすさ」を選択
最後に、洗練された「ノイズレスな洗面空間」を実現・維持するために、重要だと思う要素をお聞きしました。





最も多かったのは「収納の量や使いやすさ」で55.0%でした。
次いで「空間全体の広さ・ゆとり」が38.2%、「洗面器や水栓など、設備自体のデザイン」が20.2%と続きます。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「収納の量や使いやすさ」と回答した方
・物が散乱していないだけでスッキリして見えるから。(20代・女性)
・無理なく収納できる十分なスペースが必要だと感じるから。(30代・男性)
・とにかく物が視界に入るのが嫌なので、それには収納が必要。(40代・女性)


「空間全体の広さ・ゆとり」と回答した方
・視界が開けるから。(30代・女性)
・広々としている方が見やすくて使いやすくて細かなものは気にならなくなると思うから。(30代・男性)
・解放感があったらもっと気持ちよく過ごせそう。(40代・男性)


「洗面器や水栓など、設備自体のデザイン」と回答した方
・色によって見え方が違うから。(30代・女性)
・パッと見でその辺の印象で決まると思います。(30代・男性)
・収納しやすいデザインで見た目もいいものだときれいに使っていくことができるから。(40代・女性)


半数以上が「収納」を選んだ背景には、「見せたくない物をしまえば、それだけで整う」という実感があるようです。原因の調査でも収納不足が最多だったことを思うと、多くの人にとって収納は、悩みの入口であり、解決の出口でもあると言えそうです。

同時に、「広さ・ゆとり」や「設備のデザイン」を挙げる声も見られました。
物をしまったり隠したりするだけでなく、空間の広がりや設備自体のデザインを重視し、洗面空間を美しく整えたいという意識の広がりも感じられます。

■まとめ
今回の調査では、洗面空間に視覚的なノイズを感じている人が約3人に1人(35.4%)いること、そしてその最大の原因が「収納スペースの不足・物の多さ」であることがわかりました。

一方で、ノイズを感じない理由としては「備え付けの設備自体のシンプルさ」が最多でした。ノイズレスな美しい状態を維持するためには、空間の印象を左右する設備自体のデザインが整っていること、そしてそこに「隠す収納」などの工夫を加えることが重要であると見えてきました。

洗面空間は毎日必ず使い、一日の始まりと終わりに向き合う場所です。

日用品の収納や整理といった手軽な工夫から始めるのはもちろんですが、これから新築やリフォームをご検討される際は、ぜひ空間の印象の決め手となる洗面器や水栓などの「設備自体のデザイン」にもこだわってみてはいかがでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとARC-Xによる調査」である旨の記載
・ARC-X(https://arcx-shop.com/view/category/all)へのリンク設置


【ARC-Xについて】
販売業者:株式会社NITTO CERA
本社:〒479-0837 愛知県常滑市新開町1-96
TEL:0569-36-2006
取締役社長:庵原 岳史
事業内容:住宅設備機器および住宅建築材料の製造販売・輸出入


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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