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夜22時に届いた反響が、翌朝8時半には返信案になっている。不動産会社向け無料レポート『反響対応、24時間以内に返せていますか』を公開
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夜22時に届いた反響が、翌朝8時半には返信案になっている。不動産会社向け無料レポート『反響対応、24時間以内に返せていますか』を公開

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データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社シクミ

反響対応は月40時間、1件あたり12分(当社支援先での計測例)。時間が消えていたのは文面を書く工程ではありませんでした。

株式会社シクミ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井由哉)は、不動産業界の皆様を対象とした無料レポート『反響対応、24時間以内に返せていますか』を公開いたしました。ポータルサイトや自社サイトから届く反響の一次対応に絞り、その1業務だけを作り変えるための手順をまとめています。



無料でレポートをダウンロードする

■公開の背景|返信の遅さは、担当者の努力では縮まらない

反響が届いてから返信するまでを工程に分けると、時間が消えている場所には偏りがあります。文面を書く作業そのものより、「届いたことに気づくまで」と「該当物件を探すまで」に滞留が集中しているためです。

この2か所は、担当者が急いでも縮みません。夜間や休日に届いた反響は、翌営業日に誰かが受信箱を開くまで動かないからです。本資料は、この待ち時間そのものをなくす設計を扱います。

■反響対応の月40時間は、どこに消えているのか

・受信の確認と振り分け:月6時間
・物件情報の照合:月14時間
・返信文の作成:月14時間
・送信と記録:月6時間

月200件の反響、1件あたり平均12分という前提での内訳です。照合と文面作成だけで全体の7割を占めており、この2工程が仕組み化の対象になります。
※当社支援先での計測例です。物件数・反響数・データの状態により異なります。

■AIが担う範囲と、人が見る範囲

AIに判断させるのではなく、判断の手前までを任せます。人が見る場所は、最初に固定しておきます。

【AIが担う範囲】
・受信の検知と、内容による分類
・問い合わせ文の読み取りと要点の抽出
・社内の物件データとの照合
・空室状況を反映した返信案の作成
・対応履歴の記録と登録

【人が見る範囲】
・空室状況の最終確認
・賃料・初期費用・入居条件に関わる判断
・送信してよいかどうかの可否判断
・定型に当てはまらない案件への対応

■つまずきやすい3点と、その確認ルール

失敗をゼロにするのではなく、失敗が起きる場所を先に決めておく。これが確認ルールの考え方です。

・空室情報が古いまま返信される
 → 物件データの更新日時をAIに必ず付記させ、24時間以上前のものは「要確認」と表示する。
・条件・特約の読み違いが起きる
 → 賃料・初期費用・入居条件の3項目は、人の確認項目として固定する。AIは下書きまで。
・個人情報の扱いが不安
 → 氏名・連絡先を含む本文は社内システムの中で処理し、外部サービスに残さない設計にする。

■13週間のスケジュールと成果物

第1~2週|診る 反響の件数・時間帯・処理時間を計測(成果物:業務棚卸しシート/時間の埋蔵マップ)
第3~6週|組む AIと人の範囲を決め、指示文を作る(成果物:新しい業務フロー図/業務別の指示文集)
第7~10週|試す 1店舗で運用し、誤りを記録して直す(成果物:精度検証メモ/確認ルール)
第11~13週|回す 研修とマニュアルで全員が使える状態へ(成果物:運用マニュアル/定着レビュー)

13週間=約90日。1業務に絞れば、この期間で「現場だけで回る」ところまで到達できます。

■巻末|5分でできるセルフチェック

□ 直近1か月の反響件数を、すぐに答えられる
□ 反響が届いてから一次返信までの平均時間を測っている
□ 夜間・休日に届いた反響の返信が、翌営業日の午前中に終わっている
□ 返信文の型が、担当者ごとにばらついていない
□ 物件データが、社内の1か所にまとまっている

3つ以上あてはまらない場合、反響対応は仕組み化の候補です。

■こんな方におすすめです
・対象業務にかかっている時間を、工程別に把握できていない
・特定の担当者に業務が集中し、休まれると止まる
・AI導入の必要性は分かるが、どの業務から始めるか決められない
・小さく試して、効果を見てから広げたい

まずは1週間、反響が届いた時刻と返信した時刻を記録するところから始めてみてください。

無料でレポートをダウンロードする

■会社概要
会社名:株式会社シクミ(shikumi inc.)
代表者:代表取締役 石井 由哉
所在地:東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル1F
設立:2026年
事業内容:AI導入支援(AIコンサルティング/AI研修)、ITコンサルティング、システム開発・業務受託
URL:https://shikumi-co.jp

当社は「使える仕組みと、使える人を、同時に作る」を掲げ、特定ツールの販売ではなく業務の分解と設計から入るAI導入支援を行っています。1業務・90日から小さく始め、成果を確認しながら広げる進め方により、大きな初期投資をせずに着手いただけます。今後も、多くの企業様がAI活用の新たな成功モデルを確立できるよう、積極的な情報発信とサポートを続けてまいります。

■本件に関するお問い合わせ
株式会社シクミ Email:info@shikumi-co.jp URL:https://shikumi-co.jp

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