優勝すればロサンゼルスオリンピック出場が決まる、バレーボールアジア選手権。
1位で決勝トーナメント進出を目指す日本が、ベトナムと対戦しました。
日本はチーム最年少の秋本美空選手(20)を初めてスタメンに抜てきしました。
母でロンドンオリンピック銅メダリストの大友愛さんも、解説席から愛娘の活躍を見守ります。
試合開始から期待に応える秋本選手。
強烈なスパイクで日本最初の得点を奪いました。
解説・大友愛さん:
表情はちょっと緊張しているかなと思うんですけど、いい笑顔が見れたので今後も期待したいですね。
さらに、本人も練習してきたと話すサーブが光りました。
秋本選手の連続サービスエースで、リードを広げた日本が第1セットを奪いました。
その後も秋本選手の活躍は止まらず、両チーム最多の16得点をマーク。
3試合連続のストレート勝ちで、2位以上での決勝トーナメント進出を決めました。
秋本美空選手:
最初はちょっと緊張したんですけど、やっていくうちに慣れてきて良かったと思います。
解説・大友愛さん:
(Q. 秋本選手のインタビューを聞いて)かわいかったですね。
ここからは負けたら終わりの決勝トーナメント。
元日本代表の木村沙織さんは「若いパワーがチームをよりいっそう強くする。ロサンゼルス五輪の切符を取ることが最大目標で来ているので、気持ちを全てぶつけてほしい」と話しました。
