みやざきアートセンターで開催中の谷川俊太郎絵本百貨展の来場者が1万人となり、記念セレモニーが行われました。
2024年に92歳で亡くなった国民的詩人・谷川俊太郎さんは、画家や写真家と一緒に200冊にもおよぶ絵本を作ってきました。
展覧会では、絵本の原画41点と谷川さんの世界観を体感できるアニメーションや音楽などを楽しむことができます。
8月26日は、1万人目の来場者となった宮崎県西都市の後藤唯翔くんに主催者から特別展のオリジナルグッズが贈られました。
(来場1万人目 後藤唯翔くん)
「おならのドームが楽しい」
(唯翔くんの母 後藤妙子さん)
「この子がこれに行きたいと言っていたので、きのう注射を頑張ったご褒美で連れてきました。原画がたくさん飾ってあってびっくりしたのと、この子が楽しそうな姿を見れてよかった」
谷川俊太郎絵本百貨展は8月30日まで開催され、29日にはUMKアナウンサーによる絵本の読み聞かせも行われます。
