プレスリリース配信元:株式会社カリーグズ
主要22サイトを横断比較できる「ふるさと納税ガイド」は2026年10月のふるさと納税の制度改正の影響を調べるため、ふるさと納税の申込時期に関するアンケート調査を行いました。
■ふるさと納税の寄付申込時期に関する調査の背景
2026年10月から、ふるさと納税の募集にかけられる経費のルール(通称「5割ルール」)が段階的に厳しくなり、2026年10月はその第一段階にあたります。
具体的には、寄付額のうち経費に使える割合の上限が、50%から47.5%へ引き下げられます(=地域のために使う割合が50%→52.5%以上へ引き上げ)。
つまり、同じ寄付額でも、早い時期・早い年のほうが良い返礼品を受け取りやすいということです(※)。
(※)https://furu-sato.com/magazine/42766
■調査の概要
対象者:X (旧Twitter)利用者
調査方法:「ふるさと納税ガイド」X公式アカウント @furusatoguide のアンケート
回答期間:2026年8月18日~8月20日
有効回答数:226
■ふるさと納税の寄付申込時期に関する質問内容
2026年10月から、ふるさと納税の寄付額のうち各自治体が返礼品などの経費に使える割合の上限が引き下げられるため、10月以降は返礼品が変わる(寄付額が上がる、もしくは量や質が改悪される)可能性があります。 今年のふるさと納税は、いつまでに終わらせますか?
■今年のふるさと納税はいつまで?回答結果

2026年のふるさと納税いつまで?アンケート回答結果
- 今年の分はもう終わった:16.4%
- 8月末まで:8.8%
- 9月末まで:42.9%
上記を合わせると、合計で約68%の方が9月末までに今年のふるさと納税を終わらせる(もしくは終わらせた)意向を持っているという結果になりました。
ふるさと納税の経費のルール変更の詳細については「ふるさと納税ガイド」内の特集ページをご覧ください。
---
以上、ふるさと納税でもらった返礼品に関するアンケート調査でした。
「ふるさと納税ガイド」は誰もがふるさと納税をもっと身近に感じ、もっと楽しんでもらえることを、そして魅力ある自治体の財源確保につながることを目指し、今後もサービスの改善に努めて参ります。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。
