記録的豪雨で放置された車両について千葉県などが車両情報をホームページで公開しました。
13日の記録的な豪雨では、各地で道路の冠水が相次ぎ、千葉市内だけでも一時およそ2500台の車両が路上に取り残されました。
千葉県や千葉市はこちらの車両を仮置き場に移動させ所有者への連絡を進めています。
こうしたなか、県と市は車両の早期返還につなげるため持ち主や連絡先が分からない車両についてナンバーの一部や車種、車体の色などの情報をホームページ上で公開しました。
現在は、県と市であわせて50台の車両の特徴が掲載されています。
県は「車両の所有者は車両が動かなくなった場所を管轄する土木事務所まで連絡してほしい」と呼びかけています。
