13日の記録的豪雨で、車の浸水被害が相次いだ千葉県で、車の無償貸し出しが25日から始まります。
13日の豪雨では、道路の冠水が相次ぎ、千葉市では一時2500台の車両が路上に残されるなど各地で被害が発生しました。
こうしたなか、宮城県の日本カーシェアリング協会は、豪雨で被災した人などを対象に25日から車の無償貸し出しを始めます。
貸し出しは大網白里市に設けられた臨時拠点で行われ、乗用車は最長7日間、軽トラックは最長3日間利用できます。
また、2026年12月25日までの期間内であれば何度でも利用することができ、予約はインターネットまたは電話で受け付けています。
協会には、24日までに115件の予約が寄せられたということです。
(千葉豪雨 災害サポート・レンタカー無償貸し出し申し込み番号:050-5799-4740)
