襲われたのは中学生の娘と母親が乗る車でした。
韓国の道路で、前をふさぐように止まった黒い車。
男が降りて向かってきます。
親子は危険を感じ車を走らせ逃げますが、執拗に追いかけてくると追突。
再び車から降りてきた男が手にしていたのは“銃”でした。
男はガラスを叩きながら「降りろ」と要求。
あまりの恐怖に親子はパニック状態。
親子は夫に電話で助けを求めます。
その時でした、男は車に戻ると再び衝突。
その後、男は“銃”とは別のものを握って再び親子の車の元へ。
タイヤを何度も刺していたのは、するどくとがった工具、キリでした。
警察が駆けつけるまで続いた恐怖の時間。
男は「親子の車が割り込んだ」と腹を立て、犯行に及んだといいます。
警察によりますと、男が持っていた“銃”はおもちゃだったということです。
