河川敷を彩るおよそ60万本のヒマワリが見頃を迎えています。
亘理町逢隈の阿武隈川の河川敷にある2.5ヘクタールの「おおくま花畑」では、およそ60万本のヒマワリが植えられていて、いま見頃を迎えています。
河川敷をヒマワリで彩るこの取り組みは、地域の活性化などを目的に「逢隈地区まちづくり協議会」が毎年行っているものです。
今年は長雨の影響で、生育は例年より1週間ほど遅れているということです。
訪れた人たちは、一面に広がるヒマワリのなかをゆっくりと歩いて観賞したり、写真を撮るなどして楽しんでいました。
訪れた人
「いっぱい咲いていてきれいで楽しい」
「青空とヒマワリの良いコントラストで十分楽しめた」
逢隈地区まちづくり協議会 三品ふくみさん
「きれいに咲いているところや、電車が通った時の写真を撮るなどして楽しんでもらいたい」
ヒマワリは自宅で楽しむ程度の本数を摘み取って持ち帰ることもできます。
「逢隈地区まちづくり協議会」によりますと、ヒマワリは9月上旬まで楽しめそうだということです。
