福岡県北九州市のJR折尾駅前再開発で、動きが活発化しています。
JR九州が展開する分譲マンションが初めて北九州市に進出します。
◆記者リポート
「こちら再開発が進んでいるJR折尾駅の南口です。ここから歩いてすぐの場所にマンションができるということです」
北九州市に初進出するJR九州の分譲マンション「MJR」。
名称は「MJR折尾ステーションフロント」です。
建設地はJR折尾駅南口から徒歩2分の場所で、地上14階建て、総戸数は155戸となる予定です。
南口では最大規模の建物で、駅周辺の居住者増加を目指す再開発の目玉の一つです。
起工式にはJR九州の古宮社長や北九州市の武内市長なども参加し、工事の安全を祈願しました。
竣工は2029年2月、引き渡し・入居は2029年3月の予定です。
JR折尾駅南口では今後も多くの大型マンションの建設が予定されており、武内市長は「折尾駅を利便性の高い街へと飛躍させたい」と期待感を寄せていました。
