台風18号が沖縄県に接近中です。
暴風警報が発表されている沖縄・那覇市から、譜久村司記者が中継でお伝えします。
25日午後1時ごろ、沖縄本島の全域に暴風警報が発表されました。
沖縄気象台によりますと、那覇市はこのあと午後6時ごろ暴風域に入るとみられます。
午後5時現在、雨は降っていませんが、徐々に風が強まっていて、時折、街路樹が風にあおられて大きく揺れています。
県内では、夏休みが明けて25日から学校が始まる自治体もありましたが、台風の接近で休校になるなど県民生活にも影響が出ています。
8月2度目の台風直撃となり、対策に追われた県民からは「またか」と落胆の声も聞かれました。
台風は25日夜にも沖縄本島地方に最も接近する見込みで、沖縄本島では26日にかけて、電柱や街灯が倒壊する恐れのある最大瞬間風速50メートルの猛烈な風が吹く見込みです。
また、27日にかけて警報級の大雨となるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分警戒してください。
