福岡県北九州市の郷土の味が熊本地震の被災地に送られます。
送られるのは「ぬかだき」を使った防災非常食です。
おこわにイワシのぬか炊きを混ぜた防災非常食「ぬかだきおこわ」です。
北九州市のぬか炊き専門店「ふじた」が開発しました。
東日本大震災をきっかけに、「栄養価が高く、おいしい防災保存食を」と保存性に優れた「ぬかだき」に注目して開発を始め、去年9月に完成しました。
熊本地震の支援のため8月4日に約1000食を提供。
さらに、今回 約1000食の発送を決めました。
◆ふじた 藤田浩三 社長
「栄養価のあるおいしいものを届けたい。絶対にやりたいという思いがあった。これからも胸を張って提供できると考える」
北九州の味「ぬかだきおこわ」は26日以降、被災地に届くということです。
