8月21日から西武との3連戦に挑んだ楽天イーグルス。カード初戦は終盤まで競り合う展開となります。
1点ビハインドで迎えた9回。2アウト2塁のチャンスで4番・マッカスカー。土壇場で試合を振り出しに戻す値千金のタイムリー。試合は延長戦へともつれ込みます。
しかし、延長11回でした。5番手でマウンドにあがった泰が3つのフォアボールで満塁のピンチを背負うと…打席には代打・プロ25年目の43歳、中村剛也。 勝負を決定づける満塁ホームラン。今シーズン最長となる4時間53分の激闘は西武に軍配が上がりました。
2戦目も落とし迎えた、23日の第3戦。2回、この人に一発が飛び出します。
マッカスカ―の19号ソロで先制に成功します。
リードをもらい、ここまで粘りを見せていた先発・古謝でしたが、5回、2つのフォアボールなどで満塁のピンチを招くと…。
まさかの、3者連続フォアボールで痛恨の押し出し。同点とされてしまいます。
その後は両チーム得点を奪うことができず。試合はこのカード2戦目となる延長戦へと突入します。
そして、迎えた11回でした。マウンドには7番手・西垣。西武の2番・小島に2ランホームランを浴び、万事休す。
吉井体制初となる同一カード3連敗を喫しました。
