社民党県連合が開催する政治スクールが、きのう金沢市内で初めて開かれ、党本部のラサール石井幹事長が講演しました。
この政治スクールは、統一地方選挙を前に政治を志す人材の発掘や育成を目的に、社民党石川県連合が初めて開きました。政治スクールには県内からおよそ50人が参加し、参議院議員のラサール石井幹事長が講演しました。
ラサール石井幹事長:
暮らしを変える政治という意味では自治体議員、これがものすごく面白い仕事だということが分かりました
ラサール幹事長は、議員になる前と後とで政治の見方がどのように変わったかや、地方議員の仕事のやりがいや魅力について伝えました。2回目は今年11月にも開催されるということです。
