パレスチナ自治区ガザでイスラエル軍による空爆が相次ぎ、4歳の男の子を含む少なくとも2人が死亡、7人がけがをしました。
ロイター通信によりますと、ガザ中部のザワイダで23日、建物がイスラエル軍の空爆を受け、大きな爆発が起きました。
住民によりますと、空爆の前には建物から退避するよう警告があったということです。
この空爆で、4歳の男の子が死亡したほか、近くの難民キャンプでも空爆があり、合わせて2人が死亡、7人がけがをしました。
イスラエル側は、ガザからドローンなどの飛来が続けば攻撃を強化すると警告していて、ネタニヤフ首相も「10月7日以前の事態に戻ることはない」として、ハマスなどが再びイスラエルを脅かすことは許さないと強調しています。
