福島県福島市にあるJR福島駅の東口構内で包丁を携帯していた疑いで、61歳の男が逮捕された。
銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、住所不定無職の61歳の男。
男は8月23日午後5時半すぎ、JR福島駅東口の改札周辺で、刃体の長さが6cmを超える包丁1丁を携帯していた疑いが持たれている。
男が自ら「包丁を持っています」「自首したいです」などと110番通報したことから、駆け付けた警察官により現行犯逮捕された。
警察によると、男は包丁をカバンの中に入れていた状態で、誰かに対して切りつけたり、包丁を出して示したりしたということはなかったという。
警察は男が包丁を所持していた動機などを詳しく調べている。
