23日、仙台市若林区のアパートで、部屋の中のごみが燃える火事があり、煙を吸った住人とみられる男性が、病院に運ばれました。
火事があったのは、若林区南小泉2丁目のアパートです。
消防によりますと、23日午後12時20分ごろ、このアパートの住人から、「換気扇から黒い煙が出ている」と119番通報がありました。
消防はポンプ車など12台で消火にあたり、火はおよそ25分後に消し止められましたが、アパートの2階にある一室が焼けました。
この火事で、火元の部屋に住んでいるとみられる70代の男性が煙を吸い込み、病院に運ばれましたが、命に別条はないということです。
消防によりますと、火は台所付近から出ていて、部屋の中にあったごみが燃えていたということで、消防で火の出た詳しい原因を調べています。
