先日27年ぶりに大相撲の巡業が開催された宮城県気仙沼市で、子供たちのわんぱく大相撲大会が開かれました。
大会には市内7つの小学校から60人が参加し、学校対抗の団体戦と学年別の個人戦とで優勝が争われました。
大会に使われている土俵は、震災後に、日本相撲協会から贈られたもので、先週27年ぶりに大相撲の気仙沼場所が開催され、相撲熱が高まる中での大会となりました。
小学生力士たちは、力で押したり、投げ技をかけたりと熱い取り組みを繰り広げていました。
参加した小学生「相撲はきょうが初めて楽しそうだから」
参加した小学生「もしかしたら(相手を)ひっくり返せるかもしれないところがハラハラして楽しい」
参加した小学生「(宿題は終わった?)まだです早めに帰って終わらせる」
夏休み最後の日曜日。真剣な取り組みは、この夏のいい思い出になったようです。
