二刀流復活を目指すドジャースの大谷翔平選手が、22日、実戦形式の投球練習を行いました。
左ヒザの炎症から投手復活を期する大谷。実戦形式の投球練習を行い50日ぶりにマウンドに立ちました。
負傷者リストに入っているスミス相手に30球を投げ、6打席相当で1安打1四球と上々の仕上がりです。ロバーツ監督は、大谷の投球フォームについて左ひざへの負担をおさえるフォームを確認していると説明。二刀流復活へ、大きな一歩を踏み出しました。
そしてこの日は毎回好成績を残しているボブルヘッドデーとあって長打の列が出来ました。
ファンの期待を背負う大谷は、パイレーツ戦の第2打席でスリーボールまで粘ると、インコース高めのボールに叫び声を上げながら体をのけぞらせ、フォアボールで出塁します。しかし、ここは得点には繋がらず。
相性のいいボブルヘッドデーでしたが、この日はノーヒットに終わった大谷。それでもチームは接戦を制し、5連勝としています。
