北海道石狩市の石狩湾新港東防砂堤付近で8月22日、釣りをしていた男性(40)が消波ブロックの隙間に転落しました。男性は救助され、病院へ搬送されました。
消波ブロックの隙間に転落したのは、北広島市に住む男性(40)です。
22日午後2時30分ごろ、男性が釣りをしている最中に足を滑らせて隙間へ転落し、左足首を負傷して自力で上がれなくなりました。
一緒にいた男性の友人が消防に通報。消防と小樽海上保安部の潜水士が現場に駆け付け、通報から約30分後の午後3時ごろ、男性を救助しました。
救助された男性は、手当てのため病院に運ばれました。
小樽海保によりますと、現場には男性のライフジャケットが落ちていたということです。ただ、男性がライフジャケットを着ていたかどうかは、分かっていません。
当時、現場周辺の天候は晴れで、北西の風が約3メートル、波の高さは約0.5メートルでした。
現場周辺は立ち入りが制限されているエリアに含まれていました。
