北海道平取町の中心部で8月21日午後、小学生がクマのような動物と鉢合わせし、ハンターらが出動し警戒にあたっています。
21日午後1時10分ごろ、平取町本町で、体長約1.5メートルのクマのような動物が遊歩道を横断する姿を下校中の男子児童が目撃しました。
警察によりますと動物と男子児童との距離はわずか約30メートルで、その後茂みに姿を消しました。
男子児童は無事でした。その後、児童館の職員らに状況を伝えたということです。
ハンターらが出動し現場周辺を確認しましたが、クマや痕跡などは見つかっていません。
付近では今年7月にもクマが目撃されていて、役場は監視カメラを設置するなど警戒を強めることにしています。
