2009年、5人が殺害された大阪市のパチンコ店放火殺人事件で、高見素直死刑囚(58)の死刑が執行されました。
【平口洋法務大臣】「重大な結果を発生させ、社会にも大きな衝撃や恐怖感を与えた事件」
高見死刑囚は2009年、大阪市のパチンコ店にガソリンをまいて火をつけて客や従業員あわせて5人を殺害し、10人に重軽傷を負わせたとして殺人や放火の罪などに問われ、2016年に死刑が確定していました。
死刑執行は、神奈川県座間市で男女9人が殺害された事件の白石隆浩元死刑囚(当時34)以来、およそ1年2カ月ぶりで、高市政権では初めてです。
