島根県教育委員会は8月21日、55キロ以上のスピードオーバーで車を運転し検挙された中学校教諭を減給の懲戒処分にしたと発表しました。
懲戒処分を受けたのは、浜田教育事務所管内の中学校に勤務する40代の男性教諭です。
県教委によると、この男性教諭は2026年4月に自家用車で職場から家に帰る際に、浜田市の浜田自動車道を時速125キロで走行し、55キロの制限速度超過で検挙され、罰金8万円の略式命令を受けました。
県教委は、教育に対する信用を損なったなどとして、8月21日付けで減給10分の1、3か月の処分にしました。
男性教諭は「子どもを少しでも早く迎えに行きたいという気持ちだった。速度違反についての認識が甘かった」と話しているということです。
