県警は2026年5月、70代の会計年度任用職員の男性が酒気を帯びた状態で軽自動車を運転し、出勤したとして8月7日付で本部長訓戒の処分を行ったと発表しました。

県警によりますと、県内の警察署に勤める70代の会計年度任用職員の男性は2026年5月4日、前日に飲んだ酒が残った状態で軽自動車を運転し出勤。同僚から酒の匂いがすると指摘があり、検査の結果、基準値に満たないもののアルコールが検出されたということです。

県警はこの男性職員について警察職員としてより厳格に遵法意識を持ってもらうため、法令には違反していないものの、8月7日付で本部長訓戒の処分としました。

男性職員は、「すべて自分がしたこと。申し訳ない」と話しているということです。

鹿児島テレビ
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