鹿児島市が整備を目指すサッカースタジアムの候補地について、塩田知事は「おそらく県立鴨池庭球場だろう」と自身の見解を述べました。
鹿児島市はサッカースタジアムの建設候補地として移転が計画されている鹿児島サンロイヤルホテルの跡地と、県立鴨池庭球場の鹿児島市与次郎の2カ所をあげています。
これまでの調査で整備費の概算はサンロイヤルホテルが293億円、庭球場が215億円と想定されていて、24日には市当局から市議会に対してサッカースタジアムを巡る今後の方向性が示されると見込まれる中、塩田知事は次のように自身の見解を述べました。
塩田知事
「具体的に内容を聞いてはいないが、おそらく、これまでの流れでいけば庭球場で説明をするのではないかと思っている」
その上で、議会での議論も踏まえた上で県としての対応を検討したいとしました。
