2026年の全国乾椎茸品評会で27大会連続の団体優勝を果たした大分県内の生産者が21日県庁を訪れ受賞を報告しました。
県庁を訪れたのは8月行われた全国乾椎茸品評会で受賞した乾しシイタケの生産者16人です。
団体の部で大分は27大会連続59回目の団体優勝を果たしました。
また、個人の部では玖珠町の中村次男さんと豊後大野市の小野晋作さんが最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。
◆香信の部 農林水産大臣賞受賞小野晋作さん
「(去年秋からの)暑さとことし春先の降雨不足で生産量は少なかった。そこ(受賞)はものすごい良かったと思っている」
報告を受けた佐藤知事は「厳しい暑さの中でも素晴らしい乾しシイタケを生産してくれたことに感謝します」と話していました。
