バイクの飲酒運転で検挙された福岡県久留米市の職員が停職の懲戒処分を受けました。
停職12カ月の懲戒処分を受けたのは久留米市都市建設部河川課の40代の男性主査です。
市によりますと男性主査は8月、友人などと市内の飲食店でビール2杯とハイボール2杯、チューハイ2杯を飲んだあとバイクを運転しました。
帰宅途中の交通取り締まりで呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで検挙されたということです。
男性主査は聴き取りに対し「市の信用を失い、上司や家族への影響を考えると申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と話しているということです。
