島根の文化と自然を都会の子どもが満喫しました。
大阪府高槻市の子どもたちが姉妹都市の益田市を訪れ、石見神楽の鑑賞や自然体験を通して地元の子どもたちと交流しました。
悪いキツネを退治する石見神楽の演目・黒塚。
演じているのは益田市匹見町の子どもたちです。
そして、観客は大阪府高槻市の子どもたちです。
これは益田市と高槻市の姉妹都市交流事業の一環で、高槻市の小学生19人が1泊2日で益田市を訪れ、さまざまな体験を通して地元の子どもたちと触れ合いました。
高槻の子どもたちは石見神楽を観賞したあと、神楽の衣装やオロチのお面を身に着けたほか、神楽の演目で使う鬼の棒を匹見の子どもたちと一緒に制作するなどして、地域の伝統文化に触れました。
益田市の小学生:
いろんな衣装を着ることができたし、みんながキラキラした目で見てくれてうれしかったです。
高槻市の小学生:
自分の地元では見ない衣装があったり、テレビだけかなと思っていたんですが、テレビ以外にもこうやって来れば見るところがたくさんあると思いました。
高槻の子どもたちはこのあと川遊びや竹鉄砲づくりを楽しみ、思い出をたくさん作って大阪に帰ります。
