福井刑務所の受刑者の男が、同室の受刑者の男性に暴行したとして、傷害の疑いで書類送検されました。
福井地検によりますと、2026年3月26日午後5時30分頃、30代の受刑者の男が、同室の40代の男性受刑者に対し、顔面や上半身を殴る蹴るの暴行を加えたということです。暴行を受けた男性受刑者は肋骨を折るなどし、全治2カ月のけがを負いました。
現場となった部屋には2人を含む5人の受刑者がいて、巡回中の刑務官が、血を流している男性受刑者を発見しました。
福井刑務所は20日付で、男を傷害容疑で書類送検しました。
