8月18日、北海道帯広市の義務教育学校で窓ガラスが割られているのが見つかりました。
帯広市内では学校の窓ガラスを割られる被害が相次いでいて、警察が捜査しています。
窓ガラスが割られる被害があったのは、帯広市の大空学園義務教育学校です。
帯広市教育委員会によりますと、8月18日、児童が校舎1階の窓ガラスが割れているのを見つけました。
学校が確認したところ、合わせて2枚の窓ガラスが割れていたということです。
外部から石を投げて割られた可能性があることから、教育委員会は警察に被害届を出しました。
帯広市内では2026年6月から7月にかけてほかの小中学校3校でも窓ガラスが割られる被害が相次いでいて、警察が器物損壊事件として捜査しています。
