若き剣士の活躍に期待です。
9月に開幕するアジア大会にフェンシング競技で出場する松江市出身の津森志道選手が、島根県の丸山知事に金メダル獲得を誓いました。
島根県庁を訪れた松江市出身の津森志道選手(22)。
9月19日に愛知県で開幕する4年に1度の「アジア大会」にフェンシング競技の日本代表として出場することが決まり、丸山知事に意気込みを語りました。
津森志道選手:
(刀身のどの部分でも)触れられただけで得点になるので、距離感やスピード感が大事になってくる競技です。
津森選手が出場するのは、「サーブル」という種目。
剣先で突くだけでなく、斬り技も有効となるダイナミックな攻防が特徴です。
島根県・丸山知事:
剣先が曲がってますね。
津森選手は2025年と2026年、アジアの国々の代表選手が出場する別の大会で2年連続で表彰台に上がっていて、今大会も金メダルに期待が寄せられています。
津森志道選手:
個人、団体共に金メダル獲得を目指しています。プレッシャーもしっかり力に変えて、アジア大会でのメダル獲得に向けて頑張ろうと思います。
アジア大会のフェンシング競技は9月22日から始まり、津森選手は23日に個人戦、26日に団体戦に出場します。
