大相撲の巡業が27年ぶりに宮城県気仙沼で開かれました。およそ3000人が来場し、迫力ある取り組みを楽しみました。
気仙沼市での大相撲巡業は1999年以来27年ぶりで、8月20日は3000人あまりが来場しました。
取組の前にはぶつかり稽古など巡業ならではの見せ物がお客さんを楽しませます。
呼出の富士夫さんは気仙沼出身です。故郷の体育館に声を響かせました。
そして、場内をひときわ沸かせたのは栗原市出身の時疾風。人気力士・阿炎と力のこもった勝負を見せました。
観戦した人
「好きなのは時疾風。最高だった。テレビで見るより迫力があった」
「テレビで見るより迫力があって面白かった」
今年の大相撲夏巡業は、宮城県内4カ所で開催され、8月21日は大崎市で開かれます。
