8月も下旬に入りましたが、猛烈な暑さが収まる気配がありません。
鳥取と松江などでは、8月20日も最高気温が35℃を超え、3日連続の「猛暑日」となりました。
20日の最高気温、山陰両県でもっとも高かったのは、島根県川本町の36.6℃、次いで鳥取の36.3℃、松江も36.2℃と3日連続の「猛暑日」に…。
街の人:
下にマグマがあって、そのマグマの熱が来ているかのよう。
家の中は冷房をかけて、少しでも熱を家の中に通さないようにカーテンを閉めたりする。
今週初めまでは幾分暑さが和らいでいただけに、その気温差に体が余計にこたえます。
市民:
例年お盆が過ぎたら涼しくなるのが定番だと思うんですけど、この暑さがいつまで続くのか…早く秋になってほしい。
そんな期待とは裏腹に、まだまだ猛烈な残暑は収まりそうにありません。
各地の予想最高気温は21日以降も35℃以上の日が多くなる見込みです。
28日ごろに雨が予想されているものの一時的で、その後も気温は下がらず、8月末までは高温と少雨に警戒が必要です。
