防衛省は、20日午後5時過ぎに北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性があるものについて、すでに落下したものとみられると発表しました。

海上保安庁は、「船舶は、今後の情報に留意するとともに、落下物を認めた場合は、近づくことなく、関連情報を海上保安庁に通報してください」と呼びかけています。