夏の甲子園で、初出場ながらベスト8に入り熊本地震の被災地を勇気づけた有明高校のナインが全校生徒を前に応援への感謝を語りました。
青木稜悟記者:
野球部の選手たちが、全校生徒から大きな拍手で迎えられています。選手たち、凛々しい表情です。
きょうは登校日に合わせて集まった全校生徒約600人を前に、甲子園でベンチ入りした選手20人が1人ずつ、応援への感謝や後輩たちへの期待を語りました。
斉藤遼汰郎投手:
応援のおかげで、自分たちは楽しくプレーができたので良かったです。応援ありがとうございました。
實田聡志主将:
甲子園ベスト8という結果を、この2年生、1年生がまた変えてくれると思うので、今後とも有明高校野球部の応援、サポートよろしくお願いします。
また3回戦の試合直前に無念の骨折をした工修哉投手は「応援に回ったができることをしっかりやった」と振り返り、斉藤投手とともに大学に進学して野球を続ける希望を語りました。
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